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2015年1月 6日(火曜日) テーマ:エンタメ

「スプレッド」とはFX取引は二国間の通貨をトレードして利幅を稼ぐ投資です。

 

売買の値は、いつも上がったり下がったりします。

 

それがレートです。

 

ラジオを聞いていると、外貨の話題が流れる場面があります。

 

よく見かけるのが、「ドル円は80円50銭から52銭で取引されています」という風にです。

 

これは80円50銭から80円52銭の間で買ったり売ったりされているという事を表しているのではなくドルの買値が80円52銭、売値が80円50銭、ということを示しています。

 

別の言い方をすると、トレードには買いと売りの値が存在します。

 

売値のことをBID、買値のことをASKと提示しているFX取引会社もあります。

 

普段は買値よりも売値のほうが安価に定められています。

 

私達が買うときには高く、売るときには安くなっています。

 

その差額をスプレッドといい、FX業者の収入のひとつとされています。

 

スプレッドの差は業者によって異なります。

 

スプレッドはみなさんにとって支出となるので、狭いFX取引会社を選択したほうが優位です。

 

ただ、同じ取引会社でも局面によってはスプレッドの広さは変化します。

 

普段はドルと円の組合せでたった1銭のスプレッドの差であっても、相場の上げ下げが大きいケースでは1銭よりも広くなったりする場合があります。

 

そういう訳で、スプレッドが狭いのと合わせて変わらないということが必要です。

 

今では決まったスプレッドの広さを示すFX取引会社も多数存在しています。

 

現実に取引業者の売り買い画面内で本当の為替相場を見なければわからないのでやっかいですが、必要な事です。

 

大事な投資資金を預けて注文するのだから実際の売買の前に、興味を持ったFX業者の新規口座開設を試して、提示されているスプレッド幅を確かめましょう。

 

同じ通貨でもそのタイミングの相場の状況によってスプレッドは変化します。

 

おおむね、インターバンクマーケットで流動性の高い通貨の組合せではスプレッドの広さが小さくあとの通貨ではスプレッドの差が広くなる事がよくあります。

 



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