自分自身の調子

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自分自身の調子

2015年1月13日(火曜日) テーマ:エンタメ

実際にコンピュータの前で、絶えず上がったり下がったりしている為替レートを眺めていると何となく売買をしなければいけないという抑えようのない気持ちが沸き起こる方も多かったりします。

 

だがしかし、ぼんやりした勘でエントリーすることだけは断じてしてはいけません。

 

ご存知の通り、市場は終日休みなくどこかで為替相場はやっているし、為替相場も休みなく変動している。

 

そうであっても、闇雲にトレードを繰り返しているとその分だけ損失を被る危険性が高くなってしまいます。

 

当然、取引の回数を重ねることによって少しずつ儲けられる確率が50%、50%になります。

 

けれどもこの事実は「明確でない思いつきでトレード」してしまうこととは話が異なります。

 

トレード回数を積む事の意味は、自分が「ここだ!」と思いついたチャンスを持ったところでの売り買いの回数を積み重ねるという意味です。

 

ただ、絶え間なく売り買いを経験するのとは全く異なります。

 

市場の勝負に勝つためには、思案してメリハリをつけることが肝心です。

 

「ここだ!」とよく考えたマーケットの時には、迷わず持っているポジションを増やして、覚悟を決めて利益を追求する。

 

「何となく頭をかかえる外国為替市場で、どう変化するのか理解できないな」と思った時は、執着しないで保持ポジションをひとつ残らず諦めて何もしない。

 

それぐらいのテンポでやった方が、最後にトレードは儲けられます。

 

市場の金言には「休むも相場」という言葉があります。

 

まさに言葉どおりです。

 

為替とは休みなくポジションを持つことが重要ではなく、どのポジションも保有せずじっとしていることも時には取引です。

 

じゃあ、どういった時に休めばいいのでしょうか。

 

最初に言われるのが先述した通り、現在のマーケットが難しいときです。

 

今からどうなるのか見通せない時は、分からないまま行動すると、自分で作った物語とは反対の方向に為替相場が動いてしまい、損する事になってしまいます。

 

だから、そのような時はポジションを0にしてそのまま何もしないで様子を見ているのが最良の方法です。

 

もうひとつの場面は、自分自身の体の調子があまりよくない時です。

 

コンディションと外国為替市場に影響ないと考える方もいるだろうが。

 

考えている以上につながりがあります。

 

体の状態が変な時は、為替相場の大事な局面で、冷静な判断が難しくなります。

 

やる気がわかない時は、マーケットから離れてみるのも大事な事です。

 



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